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| 私たちは、(社)日本建設業経営協会中央技術研究所の常任会員として、会員会社との共同研究・開発や、技術交流を行い、常に技術の向上を図っています。 |
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流動化処理(LSS)工法は、建設現場で発生する建設発生土を再資源化するものです。私たちは、平成5年建設省 (現国土交通省)総合技術開発プロジェクトの一環として、流動化処理土の共同研究に参加し、この工法を開発しました。現在もこの工法の特許の実施権を持った会社が、流動化処理工法研究機構に集まり、用途開発等の研究を行っています。
AGS式LSS工法は、建設現場から持ち込まれる多様な建設発生土の特性を把握し、性質の異なる土をブレンドし、粒土調整した原料土を用いて、信頼性の高い土構造材料を製造することを目的とした土工技術です。

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▲適用例-1
Boxカルバートの埋戻し |
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▲適用例-2
埋設管の埋戻し |
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▲適用例-3
路面下空洞の埋戻し |
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100〜150MPa以上の水圧で橋脚の耐震補強工事の表面処理(下地はつり)・劣化コンクリートのはつりを行うことができます。 |
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また、この水圧を利用し、コンクリ−トや石材の表面を汚れと共に、極く薄く削り取ることができるため、路面(歩道や建物外構、土間等)の清掃を行うことができます。
下の写真は浜松アリ−ナでのエントランス部インタ−ロッキングブロックの施工事例です。 |
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地震対策は万全ですか?東海地震はいつ起こるともわかりません。
NAKAKENでは、あなたの命と資産の安全な確保に三つの工法をご提案します。 |
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| 免震構造は、免震装置がクッションのように働き、激しい地震動を建物に伝えない仕組みです。家そのものの倒壊を防ぐことはもちろん、家具の転倒等による圧死や怪我も防ぎます。現在最も注目されている地震対策工法です。 |
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▲免震装置の動き |
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| 特に旧建築基準法に基づいて建てられた建造物について耐震補強を行います。徹底した耐震診断を行った上で、その建物にあった補強を行います。ビルや橋脚の耐震補強工事実績があるNAKAKENだから安心してお任せください。 |
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制震構造は、構造体の特定部位にダンパーなどの制震装置を取り付け、地震のエネルギーを吸収させて揺れに対する建物の振幅を小さくする構造です。NAKAKENが制震装置として採用しているのはコンパクトで強力な「減衰こま」。既存の建物を大地震に耐えられる強固なものにします。 |
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環境クリーンコートは、光触媒を利用した殺菌・悪臭分解・室内空気清浄・外壁汚れ防止・防カビ・防藻を実現します。

研究開発/(株)ガイアクリーンコート研究所 |
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NAKAKENでは、『21世紀シックハウス対策研究会』との共同研究により、シックハウス症候群の原因となる有害物質を測定できる移動式大型チャンバー「シックハウスカー」を開発。住宅に使用される建材を自ら測定し、安全を確認した材料で、どこにもない本格的シックハウス対策健康住宅に取り組んでいます。 |
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