バロー中島新築工事

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 浜松市中区中島町地内で工事を行っていたバロー中島店が9月1日にオープンしました。

 工事着手は、平成23年4月25日から行い、約4ヶ月で完成出来ました。

 建物は、S造平屋建て、外壁はALC下地の上塗装仕上部、カラーガルバリウム鋼板仕上げです。

 バローは、岐阜に本社があり店舗数は中部圏を中心に約160店舗あります。そのため外観、店舗内の仕上げは統一されています。

 工事においては、初めてバローを管理するため、統一部分やバローが改善したい部分の把握などに重点を置きました。また、近隣が多く敷地境界工事は対応に追われ苦労しました。バックヤードでは、バローが今まで改善してきた納まりがあり勉強になりました。外構工事では、雨が多い時期になってしまい工程が厳しくなりました。防火水槽工事では水位が浅く掘削工事に苦労しました。

 工期が無い中、携わった皆さんの協力により完成し、施主担当者が満足した建物が出来た事を感謝したいと思います。

担当:建築本部 佐藤保之

さざなみ写真館建替工事

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 当現場は市内西区舞阪町にて1935年より創業されている有限会社さざなみ写真館様の建替工事となっています。有限会社さざなみ写真館様の鈴木社長は、当社中村社長と高校時代の同級生で、毎年互礼会後の社員全体写真の撮影もしていただいています。

 建物概要は、鉄骨造3階建て、建築面積91.6m²、延床面積225.62m²、店舗併用2世帯住宅の「どっしりくん」です。1階の約半分が店舗部分となっており、1階のその他の部分が親世帯と子世帯の共有玄関及びダイニングキッチンとなっています。2階は親世帯、3階は子世帯のスペースです。外壁は木下地にt=15ミリの通気層を設け、ALC版t=50ミリデザインパネル張りに弾性吹付タイル仕上げとなっています。屋根は陸屋根となっており、ソーラー発電システムを設置します。1階の店舗にはスタジオも用意されており、天井高さは3mとなっています。

 工期は解体工事を含み平成23年4月1日〜10月31日となっており、10月29日・30日には完成現場見学会も予定しています。

 外部は外構工事、内部は内装仕上げ工事を残すのみとなりましたが、最後まで無事故、無災害で工事を完了し、お客様に満足していただける建物となるようにしていきたいと思います。

担当:住宅事業部 齋藤英貴

浜松開誠館総合グラウンド改修工事

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 当現場は浜松市西区篠原町にある浜松開誠館総合グラウンドの改修工事です。

 工事内容としては、13700m²の現サッカーグラウンドを下層路盤工15センチ、基層工(透水性アスファルト)5センチを施工後、人工芝の設置を行います。

 JFA(財団法人日本サッカー協会)認定グラウンドを目指しているため、取得の条件として1%以下のピッチ勾配でなければいけないということ、また人工芝基準には、ボールの垂直反発高さ試験や転がり距離試験など様々な検査項目があり施工上の品質、出来形が非常に要求される現場です。

 人工芝化にするということは、サッカー部の練習中の激しい接触や衝撃に対してのケガ予防、また人工芝表面温度の上昇を抑えることでより快適な環境で練習ができる効果があります。また、温度上昇を抑制することで、夏場における熱中症対策にも効果があり、今後のサッカー部の更なる活性化に繋がります。

 グラウンドの人工芝化に関する工事は、なかなか経験できない工事なので、企業としても、また技術者としても、今後の施工に生かせる良い実績となるよう施工します。工期が短く、規模の大きな工事ですが、安全第一で施工し、施主のニーズに応える現場施工をしていきたいです。

担当:土木本部 戸田栄治

五藤産業ビル大規模改修工事

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 施工場所は、東京都練馬区高松三丁目六の十一。練馬駅からバスで15分程度のところです。建物規模は、RC造4階建て(店舗3戸、賃貸9部屋、オーナー事務所兼住宅)となっています。工事内容としては、外壁調査・外壁補修・塗装改修・屋上防水・太陽光発電設備設置です。工期は、約2ヶ月で7月初旬から9月下旬までとなっています。

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 私が初めて東京で一人で施工する現場という事で、周辺環境が本社で施工している物件と大きく違い、施工前は東京支店長をはじめ、下請業者との施工検討打合せを十分に行ってからの着工としました。そのかいもあり、現段階では大きなトラブルもなくスムーズに現場を進める事が出来ています。工事的には、専門業者による施工がほとんどなので、私としては特に事前の施工方法について十分検討し、入居者、第三者に対する安全対策を確実にして施工するように注意しています。今後も、ソーラーパネル等の大型搬入も控えているので、安全対策の検討を更にしていくつもりです。

 また、今回の工事で東京での大規模改修の実績を積むことが出来ました。今後も、同様の工事は、需要が多いと思いますので次の施工に役立つように、記録を残していきたいと思います。

 まだ、現段階では7割弱の出来高です。引渡しまで無事故で良い品質の物を、提供できるように努力していきたいと思います。また、今年から東京支店の営業として配属されましたので、今後新聞広告も掲載している「どっしりくん」や省エネ対策の「遮熱塗料」「ソーラー」等の受注に繋がるように努めていこうと思います。社員の皆様には、東京方面の営業情報も提供を宜しくお願いします。

担当:東京支店 鎌田洋輔

(仮称)エステムプラザ名古屋菊井新築工事

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▲南棟

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▲北棟

 当現場は、(株)東京日商エステム様より発注をいただいた工事です。

 工事場所は名古屋市西区菊井町地内にて、名古屋駅より徒歩13分程の場所で工事を行っています。工事概要としましては、鉄筋コンクリート造地上15階建と13階建、建築面積638.18m²、延床面積7084.15m²の1DK144戸、2DK14戸の合わせて158戸の分譲マンションとなります。

 当社では、現在施工中の那古野に引き続きの受注となっています。今回現場職員の山田、植地共はじめてのエステムシリーズの担当となりますので、那古野の現場より、事業主の要望、考え、施工方法などアドバイスをいただき、事業主である(株)東京日商エステム様に満足していただけるよう施工管理に努めています。

 平成23年4月より着工し現在は基礎工事中であり、来年5月と7月の上棟を目指し、10月初旬に完成させ11月に引渡しという長い期間を要する工事となっています。

 工事を行うにあたり、周辺は高層のビルやマンションが立ち並ぶかたわら、個人住宅もあり、多くの方々に工事中何かとご迷惑をかけてしまいますので、搬入時間、経路の計画、低騒音工法の採用を行いながら、無駄がない様工程計画を充分に行いました。安全面については、高層の建物ですが、隣地境界との隙間が狭く枠組足場が架設出来ない箇所もあり、墜落災害の防止にも注意しなければなりません。また、事業主の高い品質要求にも対応するため、支店グループ員、協力業者の皆様など、色々とアドバイスをいただきながら、(株)東京日商エステム様の期待に応えて無事竣工を迎えたいと思います。

担当:名古屋支店建築グループ 山田一之

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 当現場は、(株)東京日商エステム様より発注された工事です。工事場所は名古屋市西区那古野で、名古屋駅から徒歩10分ほどの所で建設工事を行っています。工事概要は、鉄筋コンクリート造地上12階建、建築面積389.72m²、延床面積 3816.09m²の2K(ロフト付)共同住宅(分譲マンション)86戸となります。全てロフト付の為、階高が3.46mあり建物高さは通常マンションの15階建位の高さとなります。

 当社では以前にも発注いただき、当現場で2物件目の施工となります。私自身は初めての担当となりますが、前回施工経験をグループ内で水平展開し良い仕事となるよう、また次の物件へつながるよう施工管理にあたる決意をしました。ポイントとして、最新の仕様及び要求事項の理解を実現化させること等があげられます。

 工期は平成22年10月20日から平成23年12月20日で平成22年11月から工事着手しました。平成23年11月20日の検査済証取得に向け工事を進めています。

 着手時の検討事項として、機械式駐車場基礎ピットの施工手順の検討を行いました。敷地奥にあり、外部足場解体後からでは工程及び施工が厳しく、本体基礎工事と同時に施工することにしました。

 現在の進捗状況は、8月24日に躯体上棟し、内外装工事施工中です。10月中旬に足場解体しますので建物外観が見られるようになります。

 今後は仕上工事が進んで行きますが、階高が高い為、躯体作業時同様に墜落・転落災害等の事故の無いよう竣工まで安全管理に努め、(株)東京日商エステム様の要望に応えて良い品質の建物ができあがるよう施工管理を徹底し、竣工を迎えたいと思います。

担当:名古屋支店建築グループ 内藤嘉昭

M様邸新築工事

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 M様邸は、浜松市西区大平台に完成した重量鉄骨造『どっしりくん』の2階建て延べ床43坪の住宅です。

 屋根はシンプルな切妻ですので、一見すると木造のように見えますが、実は広い空間のリビングダイニングや、奥行きのあるバルコニーなど、鉄骨ならではの設計が随所に生かされたお宅です。

 外壁はALCを採用し、遮音性能と断熱性能の高い仕上げで、さらに風がよく抜ける間取りにしているため、工事の途中からでもその涼しさを実感することが出来ました。

 その他、トップライトをつけて、曇りの日でも光を取り込む工夫をしています。

 電力使用量を少なくする住宅が望まれる昨今、こういった工夫がこれからの家づくりにおいてもかなり重要視されていくことと思われます。

 ところで今回の工事は、平成11年度にご両親のご自宅、さらに22年度には敷地内での「離れ」の新築工事を施工させて頂いたことがご縁で、受注をいただきました。

 それぞれ重量鉄骨造『どっしりくん』で建てた建物をお施主様に高く評価して頂いております。

 前回の「離れ」に引き続き工事を担当させて頂き、本当に有り難いと思うのと同時に、次の世代からもお声を掛けていただけるような施工をしたいと常に思っています。

 また、今回の工事で学んだノウハウを次回へ活かし、より良い住まいづくりを目指していきたいと思います。

担当:住宅事業部 加藤潤之

磐南浄化センター用水棟 塩素混和池工事

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▲23年1月下旬

当現場は、静岡県袋井土木事務所発注で天竜川左岸流域下水道(磐南浄化センター)内の用水棟塩素混和池増築工事です。

 工事概要として鉄筋コンクリート造地下1階建て、建築面積480.43m²の水槽構造となっています。

 用水棟塩素混和池とは、下水処理場に運ばれた汚水を微生物の働きにより、汚水中の汚泥と分離し易くして、きれいになった水に次亜塩素酸ナトリウムを入れて消毒します。こうして処理された水を旧 僧川へ放流します。この汚水処理過程の最終工程を担う消毒設備です。

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▲23年6月下旬

 現在の進捗状況としまして、本体躯体工は完了し土工・仮設工・付帯工を残すのみとなっています。地下水位の高い地域での地下構造物の為、地下水低下には十分注意しました。

 又、水槽形状の構造物の為、ひび割れや漏水対策に留意しました。

 今後、高所作業及び重機作業が続きますが、無事故・無災害での竣工を目指し、優良工事が獲得できるよう努力していきます。
(作業所長 水本浩、工事係 鈴木大輝)

担当:土木本部 水本 浩

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 浜松市浜北区平口の総合体育館(グリーンアリーナ)の横に、人工芝仕様のサッカー場と、土舗装の多目的グラウンドを造っています。工事着手前は、砕石敷の臨時駐車場となっていた場所で、体育館での大きなイベントには駐車台数に御不便を掛けてしまっています。

 当現場は、須山建設・中村建設・中村組の共同企業体で請負い、平成25年2月までの契約工期となっています。平成22年8月より造成を開始し、平成23年5月現在では二次造成を施工しながら排水施設・園路整備・防球フェンス等を施工中であり、進捗率は21%となりました。

 交通量の多い平口交差点方向からの工事車輛出入りを避け、安全に配慮して工事しています。

 体育館横の景色のよい箇所には300台以上の駐車場も整備され、同じ敷地内にある温水プールと合わせると、浜北のスポーツ施設の中核となるはずです。

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 大変広い現場ですので、工事全体が見渡せる箇所は限られます。隣接する市道平口姥ケ谷線の歩道を登ると、鉄塔横付近が比較的見渡せます。車の脇見運転はしないでください。体育館と温水プールの舗装駐車場は以前と変わりなく使用出来ますので、市道の歩道に出る事もできます。

 この工事によって臨時駐車場の駐車台数が減ってしまったので、工事する駐車場の一部を砕石駐車場として開放もしています。別途発注工事において、管理棟・屋根付スタンド(1000席以上)・屋外トイレ・照明塔が備えられる予定です。

 今後は同時進行の並行作業が増え作業調整が難しくなっていきますが、引き続き安全第一はもとより、環境に考慮した工事によって、地域に貢献できるよう最後まで進めていきます。

担当:土木本部 古山周市

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 本工事は、東区将監町の六間通りに面していて、アサヒサイクルと言う自転車屋さんの向かいの空き地に店舗を新築するという工事です。またこの工事は、六間道路から敷地内に入るための歩道の改修工事も含んでおり、敷地内と敷地外での工事を同時進行する必要があり、北面歩道を通行する人や自転車のために安全通路を維持しながら作業をどう進めるかを、協力業者と確認を取り合い安全に進めました。

 工期は1月11日から開始し、4月20日に竣工引渡しを行いました。

 建物は鉄骨造平屋建ての事務所兼店舗です。外観はホワイトを基調とした外壁に屋根はハゼ型折半のシルバーを使用しました。内部は基本的に事務所となっているためシンプルに仕上がっています。受付の部分のみ北面の六間道路から内部がよく見えるよう大きな窓を設置してあります。

 今回の現場が一人で管理する初めての現場であり、おさまり等で先輩方に指摘され悪い所に気が付きやり直すということがありました。このような経験を生かしていきたいと思います。

 当現場は、4月20日に引き渡しており、4月25日にオープンしています。レンタカーをご使用の際は是非トヨタレンタリース静岡六間通り店をご利用していただければと思います。

担当:建築本部 進士一樹